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ちゃんと気づいてる? 背中のたるみが進行する原因&対策方法

年齢を重ねるにつれて顔や体にたるみが現れますが、中でも注意したいのが背中のたるみです。

とくに、春から夏にかけての薄着シーズンは、背中のたるみが目立ちやすいもの。
ブラジャーのベルト部分にたるみが乗っかって背中がでこぼこしていると、Tシャツ越しにも、たるんでいることがバレてしまいます。
しかし、自分の背中は普段目にする機会もないため、たるんでいることに気がつきにくいでしょう。

自分では見えない部分ではありますが、その分他人には見られやすいため注意が必要です。
そこで今回は、背中のたるみが起こる原因と対策方法をご紹介します。

背中のたるみが起こる原因とは?

背中がたるむと、運動不足や食べ過ぎによる脂肪が原因だと思いがちですが、実は太ることだけが原因ではありません。

“筋肉の衰え”や“姿勢の悪さ”も背中のたるみを招く原因になります。
まず1つ目の原因といえる筋肉の衰えですが、筋肉が減って衰えると皮膚を支えることができなくなくなります。
筋肉による支えをなくした皮膚は重力に耐え切れず、下垂してたるんでしまうのです。

また、筋肉が衰えて筋力が低下すると、脂肪がつきやすくなるため、これもさらにたるみが大きくなる理由といえるでしょう。
そして2つ目の原因の姿勢の悪さですが、これはデスクワークが多い方によく見られます。
長時間座り続けていると腰が曲がって背中も丸み、猫背状態になりがちですが、このような悪体勢をしていると血行不良が起こり、基礎代謝が低下していきます。
すると、脂肪がつきやすくなったり筋力が低下したりし、背中がたるんでしまうのです。

背中のたるみの対策方法をマスターしよう

背中をさわる女性

背中のたるみを見てみぬふりしてしまうと、後ろ姿が肥大化したり老けて見えたりするだけでなく、肩こりや腰痛などを引き起こす場合もあります。
筋肉の衰えや悪姿勢が血行不良を招き、体のいたるところに悪影響を与えるのです。
後ろ姿をスッキリさせるためにも、体のトラブルを防ぐためにも、エクササイズを取り入れて、背中のたるみを改善していきましょう。

・背中全体にアプローチする「両腕両脚上げエクササイズ」
はじめにご紹介するのは、テレビを見ながらでも簡単にできる「両腕両脚上げエクササイズ」です。
あまりに張り切りすぎると体を痛める恐れがあるため、慣れるまでは無理のない範囲で行いましょう。

1. 両腕と両脚を伸ばした状態でうつ伏せに寝転がる
2. お腹で体を支え、息を吐きながら両腕と両脚を天井に向かってゆっくりと上げていく
3. ゆっくりと元の状態に戻す
4. 1日10回3セット行う

・スッキリ背中美人を目指す「両腕パタパタエクササイズ」
このエクササイズは、まず正しい姿勢で立つところからはじまります。
全身鏡の前に横を向いて立ち、耳・肩先・腰が一直線上にある状態にしましょう。
慣れてきたらエクササイズを行う前だけでなく普段から意識すると、より早く背中美人に近づくことができますよ。

1. 両手でこぶしを作り、左右の腰に当てる
2. 蝶々が飛んでいるようなイメージで、ゆっくりと両肘を前後に動かしながらパタパタと羽ばたかせる
3. 1日10回3~4セット行う

背中のたるみを解消すると、後ろ姿に自信がつくことはもちろん、ウエスト周りや腰回りもスッキリして見え、全体的に美しいボディラインを手にすることができます。
今回のエクササイズを毎日の習慣として取り入れて、気になるたるみを解消していきましょう。

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