シミ・くすみ
 

「ながら」ケアで改善! ほうれい線の原因とケア方法

見た目年齢を引き上げてしまうほうれい線は、多くの女性が抱えている悩みの1つではないでしょうか。
ほうれい線を改善したい、たるみのない肌を手に入れたいと願っている女性は非常に多いことでしょう。
実はほうれい線は、「ながら」のケアで手軽に改善することができるのです。
そこで今回は、ほうれい線の原因と「ながら」でできるオススメケアをご紹介します。

なぜほうれい線ができる?

そもそもほうれい線は顔の表情によってできるシワのひとつで、笑ったときなどは、若い人にもできるシワです。
若いうちは肌にハリがあり、代謝もいいのでシワを残さず元に戻す力がありますが、年齢を重ねるごとに元に戻りにくくなり、どんどん深く刻まれていってしまいます。
最も大きな原因として挙げられるのは、加齢による代謝の低下です。
また、乾燥肌の方や痩せている方は重力によって肌が下がりやすいため、ほうれい線ができやすいと言われています。

「ながら」ケアで改善!

気になるほうれい線を改善するためには、表情筋を鍛えることがポイントです。
テレビを見ながらやお風呂に入りながらの「ながら」ケアで、ほうれい線を目立たなくしていきましょう。

・べろ回しエクササイズ
口を軽く閉じて頬の内側をなぞるように舌をぐるぐる回すエクササイズです。
右回りで10回、左回りで10回を1セットとし、1日に3セットほど行うのが効果的です。
気が付いたときにいつでもできるので、回数にとらわれずにたくさん取り組みましょう!

・頬すぼめエクササイズ
こちらのエクササイズも、いつでも簡単に行えるものです。
しっかりと口を閉じたら、頬を吸い込むようにして思いっきりすぼめます。
10秒キープしたら、次は頬を思いっきり膨らまして再び10秒キープします。
これを3回繰り返しましょう。

・あいうえおエクササイズ
口を大きくあけるエクササイズもほうれい線の改善に効果的です。
このエクササイズは、口を大きくあけてゆっくりと「あ」「い」「う」「え」「お」と言うだけでOK。
ただ口をあけるだけでなく、頬の筋肉を持ち上げてほうれい線を消すイメージを持って行いましょう。

「ながら」ケアに保湿をプラスして

「ながら」ケアに保湿をプラスして

さまざまなことを行いつつ「ながら」でできるエクササイズをご紹介しましたが、ほうれい線を改善するためには「保湿」もとても重要です。
「ながら」ケアを取り入れつつ、お風呂上りやメイク前の保湿を徹底することも忘れないようにしてください。
さらに、スキンケアをしながら口元や鼻の脇のツボを刺激するとより効果的ですよ。

気になるほうれい線の原因と、オススメの改善方法をご紹介しました。
日々の努力の積み重ねでほうれい線を改善し、若々しく、笑顔の素敵な女性を目指しましょう。
ただし、どんなケアでもやりすぎは肌ダメージや小じわなどの原因になります。逆効果になってしまわないよう、適度に行うようにしてくださいね。


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