シワ・たるみ
 

マイナス10歳肌! 目尻のシワを解消する「正しい洗顔」方法

パッチリとした若々しい目元は、女性の魅力を引き立てる重要なパーツ。でも、年を重ねるごとに気になるようになるのが目尻のシワです。
気になる目尻のシワを予防するためにはスキンケアが欠かせませんが、その基本である洗顔には気を配っていますか?
間違った方法での洗顔は、かえってシワの発生に繋がってしまうかもしれないのです!
目尻のシワ改善のためにぜひ知っておきたい、正しい洗顔方法をご紹介します!

洗いすぎはNG! 朝には洗顔料を使わずに

目元のシワの大きな原因として考えられるのは、お肌の乾燥。カサカサに乾燥したお肌には、深いシワが刻まれやすいのです。

「余分な皮脂を取り除きたい」「丁寧に洗わなきゃお肌をキレイに保てない」と、お肌のためを思ってじっくりと洗顔をしている方は多いですよね。でも実は、その行為がお肌の乾燥を加速させている可能性が。
時間をかけて洗顔をすればするほど必要な皮脂まで取り除くことになり、乾燥しやすい肌状態にしてしまうのです。

お肌の皮脂を取りすぎないためにも、1分~1分半程度で洗顔を終了させるようにしましょう。また、朝のお肌には夜ほどの汚れは付着していないので、特にテカリが気になる時以外はぬるま湯のみの洗顔で十分です。

モコモコの泡が大切! 絶対に摩擦しないで

お肌を摩擦してしまうことも、目元のシワの原因の1つ。ただでさえ乾燥しやすい目元を、洗顔の際にゴシゴシと擦ってしまうとわざわざシワを刻み込んでいるのと同じことになってしまいます。

大切なのは、洗顔料をよく泡立てて泡で洗うこと。指先ができるだけお肌に触れないように、泡立てネットなどを使ってしっかりと泡立ててください。
Tゾーンや頬などの比較的皮膚が厚い部分は優しく円を描くように洗うことをオススメしますが、薄く繊細な目元の皮膚には「洗う」というよりは「泡を乗せる」というようなイメージで十分。

顔全体を洗ったら、すすぎも優しく行います。この時、シャワーを使って一気に洗い流そうとする方も多いようですが、これは絶対にNG! シャワーの水圧は意外と強いので、お肌に刺激を与えてしまいます。
洗面器に溜めたぬるま湯を両手ですくい、しっかりとすすぎましょう。

優しく水気を拭いたらすぐに保湿ケアを!

洗顔が終わったらタオルできちんと水気を拭いましょう。お肌に水気が残っていると、その水分が蒸発する時にお肌の水分まで奪われてしまいます。
この時も、絶対にタオルでお肌をゴシゴシとこすったりしないようにしてくださいね。

また、洗顔後のお肌は非常にデリケートな状態になっています。保湿ケアはすぐに行いましょう。
化粧水をたっぷりと使い、うるおいを与えたらクリームや乳液で油分もプラス。家事などに追われていてすぐには時間が取れない……という時には、先に化粧水だけでもつけるようにしてくださいね。
もちろん、目元には重点的に。優しくハンドプレスで染み込ませましょう。

マイナス10歳肌! 目尻のシワを解消する「正しい洗顔」方法

目尻のシワを解消するには、洗顔を始めとした適切なスキンケアがなによりも大切になります。丁寧なデイリーケアに加え、ル・ソニアがオススメするフェイシャル・美顔エステを取り入れればさらにしっかりとケアすることができますよ。
いつまでも若々しい目元のために、ぜひ1度ご相談くださいね。


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