シワ・たるみ
 

えっ? これも原因に!? 「頬のたるみ」を招くNG習慣とは

年齢を重ねるにつれ気になってくる「頬のたるみ」。ほうれい線が深くなり、老けた印象を与えてしまうためなるべく避けたいものですね。
でも、「年齢のせいだから仕方ない」と諦めてしまっている方も多いようです。
そんな頬のたるみですが、実はその原因は年齢だけではなかったのです!
日常生活の中に潜む、頬のたるみの原因となるNG習慣をご紹介します。

NG習慣1:表情をあまり変えない

「大きな口を開けて笑ったり話したりすると、ほうれい線が深くなるような気がする……」と、あまり表情を変えないように気をつけている人も少なくないですよね?
ですが、表情を表に出さないとかえって顔のたるみを加速させる原因となってしまうのです。

顔のお肌はその下にある、表情筋と呼ばれる筋肉によって支えられています。表情をあまり表に出さない方は表情筋が衰えやすくなり、たるんでしまうのです。
表情筋がたるむとお肌を支えきれなくなってしまうので、お肌も一緒にたるんでしまいます。普段からスキンケアに加え、表情筋を積極的に使うように気をつけることが大切です。

NG習慣2:飲酒・喫煙をする

アルコールを摂取すると血管が開き、血液の循環がよくなります。少量であれば問題ありませんが、お酒を飲みすぎると血管が拡張と収縮を繰り広げることで負荷がかかり、その過程で余計なコラーゲンが消費されてしまうのです。

さらに、タバコを吸うと新陳代謝が低下するため、ターンオーバーが乱れてお肌からハリが失われやすくなります。さらに、コラーゲンやエラスチンなどのお肌の弾力を保つ成分も破壊されてしまうのです。
無理な禁酒・禁煙はストレスとなりお肌にとってもよくありません。少しずつ量を減らして、飲みすぎ・吸いすぎには気をつけてくださいね。

NG習慣3:頬杖をつく

えっ? これも原因に!? 「頬のたるみ」を招くNG習慣とは

PCの画面やテレビを見る時など、気がついたら頬杖をついているということはよくありますよね。しかしこれも頬のたるみの立派な原因。
頬杖をつく時には机などに肘をついているため、手のひらの力が頬にすべて伝わります。すると、頬がゆがんだ状態のまま圧迫されてしまうのです。

頬杖は癖になっている方も多いようです。「気をつけているつもりだったのに気づいたら……」ということもあるので、テレビなどを見る時には頬杖をつきやすいほうの手にクッションなどの大きめのものを持つようにしてみましょう。

NG習慣4:顔のむくみを放置する

お酒を飲んだ次の日や塩分を取りすぎてしまった時など、朝起きたら顔がパンパンにむくんでいたということはありませんか?
「そのうち治るだろうから」と放置してしまうことも多いかと思いますが、実はこれもNG!

むくんでしまった顔は余分な水分や老廃物が溜まった状態です。放置してしまうと、それらが重力でどんどん下がり、たるみを引き起こしてしまうのです。
優しくマッサージをするなどして、早めにむくみを解消するようにしてくださいね。

NG習慣5:口呼吸をしている

意外と知られていないのが、口呼吸によって頬のたるみが引き起こされるということ。
自分では鼻で呼吸していると思っていても、気がついたら口呼吸になってしまっているということも少なくありませんよね。

そのまま気づかずに口呼吸を続けていると、口が常に開いている状態になるため、口周辺の表情筋が衰えて頬のたるみやほうれい線の原因になりやすくなってしまうのです。

日頃の生活習慣を少し見直すだけで、頬のたるみは十分予防することができます。
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