シワ・たるみ
 

首元のたるみが老け見えの原因になる!? 解消法はあるの?

洋服を着ていても、意外と目につきやすいのが首元です。とくに季節が春夏になってくると襟元が開いた服が多くなるため、より目立ちやすくなります。
しかし、首は顔に比べて紫外線ケアや保湿ケアも見落としやすいため、年齢が出やすくたるみが起こりがちなパーツ。あわせて生活習慣や日頃のクセなどによる影響も受けやすいので注意が必要です。そこで今回は、首元にたるみができる原因をより掘り下げて、解消法にまで迫っていきます。

首元にたるみが起こる原因とは?

・紫外線による肌の老化
首元にたるみが起こる原因の1つに紫外線があります。紫外線はシミや日焼けを起こすことで有名ですが、実は肌のたるみにも大きな関係があるのです。
紫外線を浴びると肌の奥に存在しているコラーゲンやエラスチンが減少していきます。
このコラーゲンやエラスチンは、肌の保湿を担う役割がある成分。紫外線を浴びたことでこれらが減少してしまうと、肌のうるおいやハリ、弾力などが低下してたるみが生じてしまいます。

・筋力の低下
加齢などによって起こる筋力の低下も首元のたるみの原因になります。とくに下あごから上胸にかけてつながっている広頚筋は重要な部分。
この広頚筋は普段の生活の中では自然に鍛えることが困難なため、意識的にエクササイズやトレーニングを行う必要がありますが、日頃から少しずつ取り入れるだけでも効果を期待することができます。

・寝ているときの枕が高い
「枕の高さが首元のたるみに関係あるの!?」と驚かれる方もいるかもしれませんが、たかが枕といえども、1日の睡眠時間を考えればその関係性にも納得できるはず。
枕が高すぎると、首の角度がつきすぎて肌には負担がかかってしまいます。短時間程度であれば問題ありませんが、これが毎日長時間繰り返されることで次第に負担が蓄積されていき、たるみへとつながってしまうのです。

首元のたるみを解消するための方法とは?

・紫外線や保湿ケアを徹底する
首元のたるみを解消させるためには、顔と同じように首元にも紫外線や保湿のケアを行うことが大切です。外出時には首元まで日焼け止めを塗り、洗顔後やお風呂上がりのスキンケアでは顔と同じ流れで化粧水やクリームなどを使用して保湿しましょう。
首の側面、付け根、デコルテなどの広範囲にわたってケアをするのがポイントです。

・広頚筋を鍛えて肌を支える力をアップさせる
<広頚筋を鍛える方法>
1.背筋を伸ばして姿勢をただし、正面を向く
2.5秒かけてゆっくりと真上を向き天井を見つめる
3.2の状態のまま下唇を上に突き出す
4.上唇も上につきだして5秒キープ
5.ゆっくりと元の状態に戻す

・自分に合った枕を使用する
正しい枕の使用は首元のたるみ解消につながるものですが、自分にあった高さのものを選ぶことで安眠もゲットすることができるためメリットがたくさん。
良質な睡眠はターンオーバーの促進やストレス解消、ホルモンバランスの整えなどの効果が期待でき、首元のたるみ解消にも欠かせません。
立っているときと同じ位置に顎が固定され、リラックス感が得られる枕をチョイスしましょう。

首元のたるみが老け見えの原因になる!? 解消法はあるの?

首元にたるみができてしまうと、実年齢よりも上に見らえてしまったりボディケアを怠っているといった印象を与えてしまいます。
服やスカーフで隠すのではなく、思わず自慢したくなるような首元を目指して、たるみケアを行っていきましょう。


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