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ボディケア・痩身

体内をクレンズ。ファスティング

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疲れた消化器官を休ませ、体の中をクレンズ!

ファスティングとは英語で断食のことをいいます。つまりファスティングは体の中を大掃除(クレンズ) することです。
現代人は、食事などから摂り入れた食品添加物、残留農薬などの有害物質、また高タンパク・高脂肪食品の食べ過ぎなどにより、消化器官は疲れきっており、悲鳴をあげているというのが実状です。
古来、断食は宗教的な儀式や精神的修行の一形式として行われてきました。それが近年、病気の治療や健康促進として、欧米でも脚光を浴び、科学的な研究も盛んに行われるようになりました。

「酵素」ってなに ?

酵素は人間や動物、魚、植物など、すべての生物の中 に存在し、生きていく上でなくてはならない生命活動に関わっています。
酵素は体内で消化・代謝・運動・排泄などの重要な働きをしており、その働きによって「消化酵 素」と「代謝酵素」に大きく分けられます。消化・吸収に 関わる「消化酵素」と代謝や細胞分裂などに関わる 「代謝酵素」です。

年齢とともに減り続ける「酵素」

酵素とは

酵素量

しかし、問題は体内でつくられる酵素 (=「潜在酵素」) の 量には限りがあるということです。体内でつくられる酵素 の量は年齢とともに減り続け、特に 20 代を過ぎた頃から 急激に減り始めます。加齢とともに「体型が変わった」 「肌が気になりだした」「ポッコリ溜めがち」「何となく元気がない」などと感じられる方が多くなるのもこのためです。そして「酵素不足」の悪循環な生活を続けていると、体は 様々なリスクを抱えてしまうのです。 また、現代の食事情にも問題点があります。過食や食品添加物、高GI値食品などの食生活により「消化酵素」が無駄遣いされ、「代謝酵素」にまで効率よく回すことができなくなってしまうからです。「食生活」や「生活サイクル」の見直しをして、理想的な若々しさと健康を 手に入れましょう。

酵素の種類

ダイエットに関わる消化酵素と代謝酵素

ファスティング中は、多くのエネルギーを費やす消化活動が休まる上、体外から「食物酵素」を意識的に摂ることで「消化酵素」を温存することができます。体内の潜在酵素は代謝や排泄に回され、「代謝酵素」が活性化されます。
私達の体内にはもともと存在する「潜在酵素」は、その働きにより「消化酵素」と「代謝酵素」の2つに分けられます。

消化酵素と代謝酵素

何をやっても痩せない方はもしかしたら「酵素不足」かもしれません。

代謝酵素を増やそう

ファスティングの基本ルール

準備食にこだわる

ファスティング前後の準備食と復食にはとくに注意が必要です。開始前日の夕食(準備食)とファスティング後の2食(復食)は量を控えめにし、油っこい肉料理などの消化に悪いメニューは避けましょう。

NGフードを避ける

白砂糖や肉・卵・乳製品などの動物性タンパク質、食品添加物といったNGフードは、酵素の大量消費や消化不良を招き、体内で腐敗すると免疫力の低下にもつながります。日ごろ何気なく口にしている食品の成分表示をチェックしてみるなど、食生活の再点検を行いましょう。

水を十分に摂る

酵素が生き生きと活動するためには水が欠かせません。人が尿や汗として1日に排出する水分量は約2.5L。食事などで約1Lの水分を補えますが、美容のためにはあと約2Lの水を、なるべく常温で、10回以上に分けてこまめに飲むのが理想的です。 2Lが難しい場合は、1Lから 始めて徐々に飲む量を増やしていきましょう。水は水道水ではなく良質な水がおすすめです。

水を十分に摂る

ナチュラルハイジーン [準備期・復食期]
「食べてすぐ寝る」習慣は酵素の浪費や消化不良を招きま す。酵素を生かす体内リズム「ナチュラルハイジーン」に従い、夕食はなるべく20時までに済ませましょう。

生野菜や果物から食べる

[準備期・復食期]
食べる順番を意識し、よく噛んで食べましょう。生野菜や果物、ぬか漬けなどの植物性発酵食品から食べ始めると、生の食材が持つ植物酵素が後から食べるものの消化を助けてくれます。

アルコールは控える

飲酒後はアルコールから生産される毒性のアセトアルデヒドを分解するために大量の酵素が消費されます。ファスティング中は酵素を温存し免疫力を高めるため、アルコールの摂取を控えましょう。

空腹感を解消する

空腹でつらいときは、ひとまず水を飲んで空腹感を和らげましょう。

芯から体を温める

就寝時は「吸収と代謝の時間」です。就寝中の体温が少しでも高くなると免疫力や代謝アップにつながるため、夜は毎日の入浴や半身浴、足湯などで芯から体を温めておき、就寝中の発汗(排出)を促しましょう。植物発酵粉末の併用もおすすめです。

良質な睡眠を取る

睡眠中は新陳代謝が活発になり、代謝酵素が働きます。また翌日分の体内酵素を生産する時間でもあります。そのため、毎日の睡眠時間として20時~4時までの「吸収と代謝の時間」を含む7~8時間を確保するのが理想的です。

さらに結果を追求する

キッチンに常備する油や甘味料をファスティング前後にも使えるOKフードに切り替えたり、さらに結果を追求するためのサプリメントを常備するなど、食品選びにもこだわりましょう。

酵素の浪費を避けるために、積極的に摂りたい OKフード

消耗される酵素は、OKフードでしっかり補給しましょう。ここでは、新たに補給したい酵素たっぷりな食品や酵素の消費を少なくする食品をいくつか紹介します。

OKフード1 酵素の豊富な生野菜・生果物

ファスティング中の1日の食事は、「野菜や果物を生で半分」+「加熱食半分」を目安にしてください。野菜や果物の酵素を効率よく摂るには「すりおろし」をおすすめします。そのままで食べるよりも、数倍の酵素が摂れ、カラダの潜在酵素を消化のために無駄遣いせずにすみます。また、低速ジューサーやミキサーだと、酵素ジュースや酵素スムージーが簡単にできます。ただし、 作ったあと時間が経つと酸化が進み、酵素は激減しますのですぐにお召し上がりください。

OKフード2 酵素の豊富な発酵食品

発酵食品には酵素がたっぷり含まれているうえ、善玉菌のエサとなり善玉菌を増やす乳酸菌が豊富です。乳酸菌には植物性乳酸菌と動物性乳酸菌がありますが、特に納豆や味噌などに含まれる植物性乳酸菌は、生きたまま腸に 届くといわれており、ぜひ毎日摂りたい食品です。 植物性乳酸菌が豊富な発酵食品味噌、醤油、納豆、ぬか漬けの漬物、惣、 キムチ、ピクルスなど

OKフード3 雑穀 そば 低GI食品

ここでは玄米や雑穀など低GI食品(GI値60以下)をいくつか紹介します。

  • 白米の代わりに→玄米、雑穀ごはんなど ※白飯はお粥で
  • パンの代わりに→ライ麦パン、全粒粉パンなど
  • うどんやラーメンの代わりに→そば、全粒粉パスタなど
  • 白砂糖の代わりに→アガベシロップなど

消耗される酵素は、OKフードでしっかり補充しましょう。ここでは、新たに補充したい酵素たっぷりな食品や酵素の消費の負担を少なくする食品をいくつか紹介します。 野菜や海藻、キノコ類の大半は低GI食品なので、安心して召し上がれます。

OKフード4 短鎖脂肪酸

短鎖脂肪酸とは大腸の発酵によって生じる有機的な脂肪酸で、大腸の粘膜の栄養になります。海藻などに含まれる水溶性食物繊維や、梅干しや黒酢などの発酵食品は、私達の体に欠かせない短鎖脂肪酸を作るのに不可欠な栄養素です。 短鎖脂肪酸のために積極的に摂りたい食品
ワカメ、昆布、ヒジキ、梅干し、黒酢など

OKフード5 フラックスシードオイル(亜麻仁油)

油でおすすめなのは、フラックスシードオイル(亜麻仁油)です。食生活に不足しがちなオメガ3系脂肪酸であるα-リノレン酸を手軽に補給できます。酸化しやすいため熱を加えないドレッシングなど、生で使うのがポイントです。その他、生で摂るならエゴマ油やシソ油、加熱調理には酸化しにくくオレイン酸を多く含んだなたね油、グレープシード油、新紅花油、ごま油、玄米油などがおすすめです。

ファスティング中は厳禁! NGフード

酵素を大量に消費してしまう、NGフード。ファスティング中、うっかり食べてしまったら、キレイになる目標も苦労も台無しです。ここでは代表的なファスティングのNGフードをいくつか紹介します。

NGフード1 白砂糖

白砂糖の成分「ショ糖」は、ブドウ糖と果糖がくっついてできています。単体ならば質の良い栄養素ですが、結合している場合は吸収分解するのにたくさんの酵素を消耗してしまうため、ファスティング中はできるだけ控えましょう。

NGフード2 食品添加物

食品添加物は酵素の働きを妨げ、浪費させるため、できるだけ摂らないようにしましょう。様々な健康リスクの問題があるといわれながら、現状日本人の食品添加物摂取量は年間数キロ単位にもなるそうです。スーパーやコンビニなどでお買い物をする場合は、食品の裏ラベルをチェックする習慣をつけ、無添加のものを選ぶようにしましょう。
食品添加物の表示名と添加されやすい食品

  • ×亜硝酸ナトリウム(発色剤)
  • ×リン酸塩(結着剤) ハム、ソーセージ、のベーコンなど
  • ×食用赤色2号(合成着色料) →桜えび、紅しょうがなど
  • ×BHA(酸化防止剤)ーインスタント食品、バターなど

NGフード3 肉(動物性タンパク質)

肉などの動物性タンパク質を摂り過ぎると、消化不良の原因になり、酵素をたくさん消費してしまいます。ただ、肉には体によい栄養素も含まれていますので、摂るならば肉は週に200g以内、鶏卵は5個以下を目安にしましょう。

NGフード4 白米・白いパン・うどん(高GI食品)

GIとは「グリセミック・インデックス」の略称で炭水化物の吸収速度を表す指標です。GI値が高いほど吸収速度が早く、血糖値を急激に上昇・下降させる食物ということになります。 高GI食品は脂肪を蓄積する働きを促すためファスティングには大敵です。GI値の高い食物の代表が、白米や白いパン、うどんなどの「白い食べ物」。代わりに雑穀や玄米、雑穀パンやライ麦パン、そばなどのGI値の低い食べ物を選ぶようにしましょう。

  • 白米の代わりに→玄米、雑穀ごはんなど ※白飯はお粥で
  • パンの代わりに→ライ麦パン、全粒粉パンなど
  • うどんやラーメンの代わりに→そば、全粒粉パスタなど
  • 白砂糖の代わりに→アガベシロップなど

消耗される酵素は、OKフードでしっかり補充しましょう。ここでは、新たに補充したい酵素たっぷりな食品や酵素の消費の負担を少なくする食品をいくつか紹介します。 野菜や海藻、キノコ類の大半は低GI食品なので、安心して召し上がれます。

NGフード5 過酸化脂質・トランス脂肪酸

「過酸化脂質」とは、酸化した油のことです。使い古しの油、時間が経った干物やフライ、天カス、油の多いスナック菓子、保存状態の悪い乾麺など、日持ちが良さそうな食品でも時間が経過するとその油は酸化します。また、日本産のマーガリンや菓子などに使われるショートニングなどに含まれている「トランス脂肪酸」はNG。

NGフード6 生の植物の種

植物の生の種には、酵素抑制物質が含まれています。これは、植物自体が生育するのに適した季節や温度などの 条件が揃うまでは芽を出さないよう、酵素の働きを制御しているためで、生の種を食べるということは、酵素抑制物質を体に取り込むことでもあるのです。キウイやトマト、イチゴ、オクラ、キュウリ、ナスなど、取り除くことが難しい小さな種は問題ありませんが、みかんやスイカ、ブドウ、梨、リンゴなどの種は取り除きましょう。

ファスティングをするなら、ル・ソニアにお任せください。カウンセラーが指導いたします。またファスティングブックをプレゼント中!詳しくは店舗までお問い合わせください。

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ファスティングがご利用可能店舗

下記の店舗でファスティングが可能です。

麻布十番店
新宿店
池袋店
吉祥寺店

府中店
横浜店

海老名店
都筑店
千葉店
大宮店
鹿児島店

広島店
福岡店

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